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品番:MRG222

TUSSEL LOAFER (ENAMEL BLACK)

TUSSEL LOAFER (41 26.0cm) ¥88,000(税別) ¥88,000(税別)
TUSSEL LOAFER (42 27.0cm) ¥88,000(税別) ¥88,000(税別)
TUSSEL LOAFER (43 28.0cm) ¥88,000(税別) ¥88,000(税別)

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TUSSEL LOAFER (44 29.0cm) ¥88,000(税別) ¥88,000(税別)

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1piu1uguale3 2017 A/W COLLECTION

ブランド

1piu1uguale3 | ウノピュウノウグァーレトレ

シリーズ

1piu1uguale3 TOKYO COLLECTION RUNWAY LIMITED ITEM COLLECTION

素材

表地:ENAMEL

サイズ(単位cm)

1piu1uguale3 41 42 43 44
CM 26 27 28 29

※商品の採寸方法により、多少の差異はございます。

備考

このアイテムは予約商品です

予約受付終了日: 予約可能数量に達し次第終了
お届け予定日: 2017年10月
ご予約方法:商品をカートに入れ決済を完了させてください
決済方法: クレジットカード、銀行振込のお支払とさせていただきます
※予約完了後の変更やキャンセルはできませんのでご注意ください。
※工場の生産の都合上、納期が変更になる場合がございます。

素材から縫製までMADE IN JAPAN に拘りグットイヤーウェルト製法で作られたレザーシューズコレクション
グットイヤーウェルト製法は靴の製法の一つでハンドソーン・ウェルテッドと呼ばれる手縫いの製法を機械化した方法
19世紀後半の製靴機を発明した米国のチャールズ・グッドイヤー2世と細革(ウェルト)に由来する
中底に貼り付けられたテープのリブと呼ばれる部分に甲革、裏革と細革と呼ばれる細い帯状の革(ウェルト)を縫い付け(掬い縫い)その細革とソールと縫合する(出し縫い)
ソールと甲革が直接縫い付けられていないため(複式縫い)ソールが磨り減った場合はオールソールと呼ばれる靴底全体を新たなものに付け替える修理が可能である
この製法は工程も複雑なために靴の完成までに非常に手間がかかり構造的に堅牢であるため比較的重く硬い仕上がりになるが
頑丈で安定しており歩行性・緩衝性に優れ長時間歩いても疲れにくい特徴を持つ
イギリスのビスポークの靴ブランドがよく取り入れている製法である
素材にはベジタブルタンニン鞣しの革を選定し3型を用意
“ 皮 ” を “ 革 ” にする動物の皮を剥がして叩いたり揉んだり乾燥させたりして皮の繊維を分解する工程を「なめし」という
その起源は古く現在に至るまでに皮を煙で燻したり植物の渋(タンニン)に漬け込んだり動物の脂を塗り込んだりする手法などが編み出された
こうして発展してきたなめしには植物性でなめす「タンニンなめし」と化学薬品でなめす「クロームなめし」がある
タンニンなめしの革とクロームなめしの革は一見大した違いはないがクローム革と比較した場合タンニン革は硬く重く水や汚れに弱く扱いが難しいのが特徴であるが
タンニンなめしの革は使えば使うほどに馴染み味わい深い表情を見せどんどん高級感がましオーラがでてくる
多くのクラフターが特にタンニンなめしにこだわるのはこの為である
ベジタブルタンニン革の特徴として、使い込むほど手や体に馴染み深みのある色に変化していくのが魅力である
特徴として多少の色落ちが起こるがそれは革らしい風合いをそのまま生かし仕上げているからである
また革には動物が生きていた証しとして血筋やトラ(シワ)が少なからずあるが革らしさを生かした透明感のある染料染め仕上げである
タッセルローファーは甲部分に房飾り(タッセル)があしらわれたローファーの一種
アメリカでは学生時代をローファーで過ごした弁護士がタッセルローファーを愛用していたことから弁護士の靴としても知られビジネスの場においても着用可能
特徴的なデザインからローファータイプの中で最もドレッシーな革靴とされている
トゥ部分に翼(Wing)のにような切り替えを施したウィングチップ(Wing tip)は短靴とブーツを用意
靴全体にメダリオンやパーフォレーションなどの穴飾りを施しているものが一般的で種類にもよるがビジネスシーンから休日のタウンユースまで幅広く使用できる
ちなみに「ウィングチップ」は米国での呼び名であり英国では言葉の意味するところは若干異なるが同様の革靴を指して「フルブローグ」と呼称する
アメリカのファッション文化の影響を色濃く受けた経緯のある日本ではウィングチップと呼ぶことが多い
ウィングチップの歴史は長く、その発祥は16世紀から17世紀ごろ
スコットランドおよびアイルランドの高知に住むケルト系民族のゲール人が履いていた労働靴がルーツとされている
彼らの履く「クアラン(Cuaran)」や「ラリオン(Rullion)」と呼ばれる作業靴はワックス引きの生皮製で、頑丈かつ耐水性に優れたものだった
さらにこれらの靴には伝統的な穴飾りやギザギザの切り返し二重のステッチなどまさに今日のウィングチップの基となるデザイン要素を備えていた
これらが19世紀末にイギリスへと渡り英国貴族たちが田舎(カントリー)での散策やハンティングで使用するブーツすなわちカントリーブーツが生まれた
内羽根を採用した短靴は羽根のレース仕様ではなく内側にゴムを渡すことでフィット感を生み出している
ブーツは通常サイドゴアやレースアップであるがバックジップを採用し足首のフィット感を計算したパターンメイキングにメダリオンを施している
3型ともに原皮のままの厚さで吊り込み縫製を施し縫製糸は太番手の糸を使用し運針を計算することで無骨さを兼ね備えている
ソールは実用性とメンテナンスを考慮しハーフソール仕様にて仕上げている
細部にまで拘った日本の靴作りの真髄を具現化した革靴と言える

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