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品番:MRB048W

POODLE JERSEY 3D PARKA (BLACK)

POODLE JERSEY 3D PARKA (III Sサイズ) ¥56,000(税別) ¥56,000(税別)

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POODLE JERSEY 3D PARKA (IV Mサイズ) ¥56,000(税別) ¥56,000(税別)
POODLE JERSEY 3D PARKA (V Lサイズ) ¥56,000(税別) ¥56,000(税別)
POODLE JERSEY 3D PARKA (VI XLサイズ) ¥56,000(税別) ¥56,000(税別)

1piu1uguale3 2016 S/S COLLECTION

ブランド

1piu1uguale3 | ウノピュウノウグァーレトレ

シリーズ

1piu1uguale3 2016 A/W COLLECTION

詳細 POODLE JERSEY / RIB
素材 表地
裏地
サイズ III(S)
IV(M)
V(L)
VI(XL)
※ 商品の採寸方法により、多少の差異はございます。
備考 178cm 58kg IV(M)サイズ着用


<<このアイテムは予約商品です>>
予約受付終了日: 予約可能数量に達し次第終了
お届け予定日: 2016年10月
ご予約方法:商品をカートに入れ決済を完了させてください
決済方法: クレジットカード、銀行振込のお支払とさせていただきます
※予約完了後の変更やキャンセルはできませんのでご注意ください。
※工場の生産の都合上、納期が変更になる場合がございます。


STYLE : 3D 113 SWEAT JERSEY
ベーシックなスウェットセットアップを 3Dクチュールのフィルターを通して再構築
特徴的なシームラインを生かした素材使いによりデザイン性のある表情を醸し出している
2色の糸を使用しワンポイントで施した刺繍の最大の特徴は繊細なプログラミング(※刺繍業界ではこのデータ作成のことをパンチングと呼ぶ)
実際の折り鶴を参考に、陰影のつき方を表現
具体的には、場所ごとに糸の挿し方(角度)を微妙に調整することで濃淡の具合を変え
また、極小サイズにすることで失われがちなシャープさに拘ることで、より一層折り鶴の雰囲気の表現が可能となった
特に、各部所の先端のとがり具合など、パンチング次第では柄がつぶれてしまうこともあるが細かい針の落とし方の調整で実現させている
刺繍自体は従来のものと相違ないがこの繊細なプログラミングこそが、職人技と言える
素材はパイル産地として知られる、和歌山県の高野口地区で作製
ふるくからこの土地に伝わる独特な毛足を表現できる編み機と整理(仕上げ)技術を駆使しふわふわの可愛らしい表情感を演出
希少性の高い日本製生地である
わかりやすい派手さはないが異素材ならではの厚みのある佇まいを醸し出している
使用する金属付属にはレーザーによりブランド名を刻印したアイレット・重みのある佇まいに仕上げる弾丸チップを使用
素材と付属、そして細部のディテールまで拘ることで一見して “ 1piu1uguale3 ” とわかる存在感を実現

< 3D 113 SWEAT JERSEY >
DRAPING : 立体製図•立体裁断•立体縫製(113 original 3Dクチュール)
1piu1uguale3 ではオートクチュールに近い立体製図•立体裁断•立体縫製を採用
オートクチュールとは既製服(量産服)に対する反義語であり仕立て服の事を意味しそれは現代の言葉を当てはめると ”オーダーメイド” に当たる
着用者の身体にフィットする最上級の着用感シルエットを実現するため
1piu1uguale3 では立体製図•立体裁断•立体縫製(113 original 3Dクチュール)を採用している
元々人体は必ず均等なバランスではなく前後上下左右が非対称であり例えば上半身は背面より全面(胸側)の凹凸が大きく逆に下半身は背面の方が大きい
生産量産性を追求した元来の平面製図•裁断では機械的量産が可能だが
直線的なカッティングでは凹凸のある人体に沿う様なシルエットと上質な着用感を獲得する事は難しい
それを解消する立体裁断は人台に布を巻き付け立体的に裁断していく手法を取っており非常に細かい表現が可能となる
しかしmm単位のズレでもシルエットが一変してしまう立体製図のパターンは曲線が増える上にパターン枚数も多く生産に必要な項目が倍以上とも言われている
よって裁断•縫製の過程においても全ての項目が手作業で行われることが必須となり大量生産は不可能となっている
加えてそれら生産性を度外視した立体製図•立体裁断•立体縫製(113 original 3Dクチュール)を語る上でオートクチュールという言葉を理解しなければならない
それはオートクチュールは ”最高級” ということである
使用するファブリックだけでなく縫製方法•工場等一切の妥協を許さない環境で作られた洋服だけがオートクチュールと呼ばれる資格を持つ事が出来る
前述の様な曲線中心の ”立体裁断•立体縫製” の生産難度に加えデッドストックのヴィンテージ素材や海島綿・ハリスツイード・モンテベロレザーなど
世界中から集めた希少なファブリックを使用している為全てのアイテムが数量限定生産となる
加えてそれらの異なる特徴を持つ素材毎にベストな糸調子や針、縫製糸などのミシン調整も必要となり熟練した縫い手の経験と技量も必要である
1piu1uguale3 の original 3Dクチュールはそれらをコントロール出来る職人とのセッションによってのみ生産する事が可能である
世界屈指のファブリックに立体製図のパターンと職人による立体裁断•立体縫製が加わり同調•増幅することで 113 original 3Dクチュールが完成する
まさしく ”1+1=3” となる